ニキビ肌には洗顔法

ニキビでお悩みの方が多いです。
思春期のニキビや大人ニキビなど。
ニキビは広い世代で悩みの元になっています。
ニキビ肌の時って自分に自信が持てなくて、外に出るのも嫌なものです。
外に出る時は、無理に化粧品を塗りたくってなんとか隠そうとしてしまうのですが、これでは逆効果です。
治りが遅くなってしまいますし、時には肌トラブルを招く恐れがあります。
ニキビにとって化粧品や化粧品の残り粕は格好のエサなのです。
特にファンデーションはニキビの大好物です。
長時間顔に乗せたままにすると、ニキビはそれを餌にどんどん繁殖します。
ここでは、ニキビをなくすための洗顔法についてご紹介しましょう。
高い化粧品や薬は不要です。

正しい洗顔方法の手順。
まずその1、手を洗う。
これは忘れがちですが、顔は手で洗うので、その手を綺麗にしましょう。
その2、洗顔料を泡立てます。
泡には吸着力があるので、泡の力が顔に付着した汚れを落としていきます。
その3、Tゾーンから。
油が多く分泌されるTゾーン、ここを洗いますが、その時ゴシゴシと力を入れてはいけません。
優しく洗うことが重要です。
その4、目元や口元は泡を乗せるだけでOK。
目元や口元は乾燥する部位です。
あまり洗いすぎるとかえって乾燥してしまうので、乗せるだけです。
その5、ぬるま湯を使って、20回程度すすぎましょう。
洗顔料が顔に残ってしまうと汚れの元になってしまいます。
その工程の洗顔方法を続けるだけで見違えるほど綺麗な肌になります。